【2021年最新版】iPad全モデル メモリ容量 一覧&用途別オススメ メモリ容量

iPadでイラストアプリや3Dゲーム、動画編集アプリなどの処理が重いアプリを使うとき

iPadのメモリ容量はそれらのアプリを快適に動かすための重要な要素です。

 

でも重要な割にiPadのメモリ容量って実は知らなかったりしませんか?

 

AppleはiPadのメモリ容量について公表していなかったため、

iPadのメモリについて認識が薄いのはしょうがないことなのです。

2021年発表の12.9インチiPad Pro(第5世代)、11インチiPad Pro(第3世代)から

メモリ容量が発表されるようになりました。

 

でもアプリの動作環境や最小必要システム構成に

メモリ容量について記載がある場合、

自分のiPadのメモリ容量をどのように調べれば良いのでしょうか。

 

これからiPadを購入しようとしている人にとっては

どのモデルのiPadを購入するかは一番の悩み事です。

 

iPadをこういう風に使いたいんだけど、どのiPadが合うのかな・・・?

そんな時はメモリ容量で判断するのもiPad選びの選択肢のひとつです。

 

本記事ではiPadの全モデルのメモリ容量の一覧を掲載し、

用途別のオススメ容量を紹介しています。

 

これからiPadを購入を検討していてどのiPadモデルを購入しようか迷っている人や

自分のiPadのメモリ容量を調べたい人は

本記事を読めばあなたのお悩みを解決できますよ。

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iPad全モデル メモリ容量一覧

  • ※1:128GB、256GB、512GBモデルは8GB、1TBまたは2TBモデルは16GB
  • ※2:1TBモデルのみ6GB

自分のiPadのモデルがわからない場合は以下の記事を参照してください。

用途別オススメ メモリ容量

  • 2GB未満:現状メモリ容量不足なので購入はオススメできない
  • 2GB以上:インターネットや動画視聴は遅延なくできる、イラストソフトを動かせる最低ライン
  • 3GB以上:2Dゲームアプリが問題なく遊べる、普通にiPadを使う分には十分なライン
  • 4GB以上:イラストソフトや動画編集ソフト、3Dゲームアプリなどの高負荷なアプリがサクサク動く

現在AppleStoreで販売されているiPadはすべてメモリ3GB以上なので、

普通にiPadを使用する分には問題なく使用できます。

イラストソフトなどを使用する場合はメモリ4GB以上のiPad Air(第4世代)や11インチiPad Pro(第3世代)、12.9インチiPad Pro(第5世代)を選ぶと快適です。

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メモリとは

そもそもメモリってなに?という方に向けて、メモリについて詳しく説明しますね。

メモリとはiPadのアプリをどれだけ同時に実行できるか、

どれだけ重いアプリを実行できるかを決定するiPadの内部のパーツです。

 

メモリが大きいほど同時に実行できるアプリの数が多くなり、

処理が重いアプリ、たとえばイラストアプリや3Dゲームアプリ、動画編集アプリを快適に操作できます。

 

iPadの場合、iPadのモデルごとにメモリは決まっており、

購入時に選択肢の中から選んでカスタマイズしたり

購入後に後付けで増やしたりはできません。

メモリ・チップ・ストレージの違い

メモリは机の広さに例えられ、アプリをどれだけ同時に実行できるかを決定する

メモリ同様に役割がわかりにくい、チップとストレージについてもあわせて説明しますね。

 

チップとはiPadの処理速度を決定するパーツです。

 

パソコンだとCPUと言ったりします。

CMなどで「インテル Corei○○プロセッサ搭載」と宣伝されているものがCPUです。

 

iPadのチップは新しいiPadモデルに入っている新しいチップの方が基本的には性能が高く

また値段が高いモデルに入っているチップの方が性能が良いです。

 

続いてストレージの説明です。

ストレージとはデータをどれだけ保存できるかを決定するパーツです。

 

iPadで撮影した画像やダウンロードした音楽や動画データ、

そしてアプリ自体のデータが保存されているのがストレージです。

 

ストレージは大きければ大きいほど多くのデータを保存できますが

今はクラウドストレージ(GoogleDriveやiCloudなど)に写真や文書データをアップロードして

データのバックアップを兼ねて複数の端末で共有しやすくするのが主流です。

 

iPadを故障させてしまったときはiPad内のデータが全部消えてしまう可能性もあるので

iPad内に大量のデータをため込むことはオススメできません。

 

64GB程度のストレージサイズがあれば十分で、

64GB未満の場合は定期的にiPad内の不要なデータを消す作業をすれば普通に使用ができます。

2020年までiPadのメモリ容量はAppleから公表されていなかった

iPadのチップやストレージはAppleの公式から公表されているので

簡単に調べることができるのですが、

前述しました通りメモリ容量に関してはAppleからかつては公表されていませんでした。

2021年発表の12.9インチiPad Pro(第5世代)、11インチiPad Pro(第3世代)から

メモリ容量がAppleから正式に発表されるようになりました。

 

メモリ容量に関してAppleが公表しなかった理由は

あくまでネット上の推測ですが、

iPadのメモリはApple専用品として設計・開発がされているため

iPadを快適に動かすには十分な容量になっているのだが

メモリ容量という数値で他社の製品と比べると劣っているように見えてしまうから

一般公表をしなかったのではないか

とのことです。

 

たしかに同年代のスマホでメモリ容量が8GBや12GBの製品が普通にありましたからね。

メモリとストレージを混同している情報に注意

人によってはiPadのメモリとストレージを混同して使っている場合があります。

メモリと書いてあってもストレージのことを言及していたりと、

iPadに詳しくない方が読むと混乱する可能性がある記事がネット上に存在していますので注意が必要です。

 

メモリー(Memory)は記憶という意味があるので、

データを保存するストレージとごっちゃになりやすいのでしょうね。

iPadはメモリを増設できない

パソコンの場合は購入時や購入後にメモリの増設が可能な場合が多いのですが

iPadはメモリの増設はできません。

 

iPadは解体ができないのでメモリ以外の部品も交換したり増設したりはできません。

 

ストレージのみiPadの端子にUSBメモリを差し込んで外付けのストレージとして使用することが可能です。

クラウドストレージが利用できない環境でデータを保存したり、データをやりとりする場合などに便利です。

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まとめ

iPadのメモリ容量は新品でiPadを購入する場合はそんなに問題にならないと思いますが

中古でiPadを購入する場合は注意が必要な項目です。

本記事の表を参考にしてあなたに合ったiPadを購入してください。

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