【集中力を維持するアイデア】フロー状態で集中する喜びを感じる

日曜日(管理人)日曜日(管理人)
集中して作業しなきゃいけないのに集中できない!そんなときに有効なアイデアです。

どういう人向けの記事か

締切までにこの作業を完了させないといけないのに集中できない!

勉強しないといけないのに気が散って手につかないよ〜!

そんな経験はありませんか。

私は集中力がない・・そんな悩みを持っている方向けの記事です。

記事を読んで得られること

実は集中力というのは生まれついた才能ではありません。

集中力を引き出す正しいやり方を行えば、あなたが必要なときに集中することができるようになります。

記事を読み終えるとどうなるのか

わたしが会社員をしながら何冊も同人誌を出してこれたのは何か特別な技術があったわけではありません。

集中力がないことに悩み、集中する方法を調べ、試行錯誤してきたからです。

この記事を読むと集中力の悩みを解決するヒントをあなたは見つけることができるでしょう。

読むだけでは足らないので実践してみてくださいね。

集中していれば長時間をかけなくても作業を完了させたり勉強を終わらせることができるようになります。

【結論】フロー状態とは作業に完全に没入した状態をいい、フロー状態を一度体験すると再度体験したいという好循環を作ることができる。

フロー状態とは

フロー状態とは作業に完全に没入して自己や時間の感覚がなくなる状態を言います。

フローは心理学者のミハイ・チクセントミハイによって提唱された概念です。

フロー状態はスポーツではゾーンと呼ばれ、漫画などでもたびたび登場する単語ですのでもしかしたら聞いたことがあるかもしれません。

フロー状態に入るには以下の条件があります。

  • 取り組んでいる作業が自分にとってちょうど良い難易度であること
  • その作業に完全に集中した状態であること
  • その作業をしている最中に邪魔が入らないこと
  • その作業が自分が熱中している対象であること

フロー状態に入ると時間の感覚がなくなり、自分と作業対象が一緒になる感覚があります。私の場合は足元がぐるぐるするような感覚があります。

フロー状態が終わると大きな達成感を味わうことができます。

なぜフロー状態が有効なのか

作業中にフロー状態入ると基本的には何時間でも集中して作業することができるようになります。

今まで集中するためのテクニックをいくつか紹介しましたが、それらが必要なくなるということです。

あとはフローを体験すると作業の達成感と自分の集中力を完全にコントロールできたという自己コントロール感を得ることができます。

またこの感覚を味わいたいという気持ちが、集中が必要な作業に再度取り組むためのチャレンジ心を育むという好循環を作ることができます。

フロー状態に入りやすくするためには

フロー状態に入るためには前述した通り何個か条件があります。

特に「取り組んでいる作業が自分にとってちょうど良い難易度であること」が非常に重要で、取り組んでいる作業が難しいものである場合は細分化してちょうど良い難易度にする必要があります。

細分化の重要性についてはこちらの記事をどうぞ。

外部からの邪魔が入らない状態である必要があるので、実家などにお住まいの場合は家族に作業中は声をかけないようにお願いするか、別の場所に宿泊するのもいいかもしれません。

今は原稿執筆パックをやっているお宿もありますからね。

わたしの場合は締切まであまり時間的余裕がない状況、ペン入れ以降の作業のときにフローに入りやすい気がします。

まとめ

フロー状態を一度体験すると再度あの感覚をもう一度味わいたくなります。

言葉にするとちょっとヤバい感じに聞こえますが、危ないものではありません。

体験したことがない方は作業を自分にとってちょうど良い難易度にして作業に集中してみてくださいね。