【集中力を維持するアイデア】作業を細分化してハードルを低くする

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集中して作業しなきゃいけないのに集中できない!そんなときに有効なアイデアです。

どういう人向けの記事か

締切までにこの作業を完了させないといけないのに集中できない!

勉強しないといけないのに気が散って手につかないよ〜!

そんな経験はありませんか。

私は集中力がない・・そんな悩みを持っている方向けの記事です。

記事を読んで得られること

実は集中力というのは生まれついた才能ではありません。

集中力を引き出す正しいやり方を行えば、あなたが必要なときに集中することができるようになります。

記事を読み終えるとどうなるのか

わたしが会社員をしながら何冊も同人誌を出してこれたのは何か特別な技術があったわけではありません。

集中力がないことに悩み、集中する方法を調べ、試行錯誤してきたからです。

この記事を読むと集中力の悩みを解決するヒントをあなたは見つけることができるでしょう。

読むだけでは足らないので実践してみてくださいね。

集中していれば長時間をかけなくても作業を完了させたり勉強を終わらせることができるようになります。

【結論】その作業をやっていてつらいと感じ集中できないのは、もっと細かく分解してやるべき作業をまとめてこなそうとしているから。

つらい・・と感じるなら、今やっていることを見つめ直して

あなたが今集中できないと悩んでいることについて、

その作業をやっているとすごくつらい・・・

と感じるならば、その作業があなたの現在の能力に合っていない難易度なのではないでしょうか。

難易度の高い作業に取り組むときに辛く感じにくくするためにはできるだけ作業をこまかく分けることが重要です。

本当はもっと細かく分解して作業すべきことをまとめてやっていない?

あなたが初めて作成する同人誌の本文原稿に取り組んでいるとします。

締め切りまで時間がないので、ラフに近い状態の下描きを使ってペン入れをしようとしているあなた。

プロの人がアタリを付けただけの下描きからペン入れしているのを動画で見たことがあるし、わたしもできると思ったんだけど・・・。

全然思い通りに絵が描けないし、描いたキャラも全然かわいくない!

原稿楽しくないし、もう同人誌出すのやめたいよ〜!

こんな状況のとき何が問題なのでしょうか。

問題点は初心者ならもっと細かく作業を分割すべきところを省略もしくはまとめて作業してしまっていることです。

細分化すべき作業をまとめてやるのは崖をロッククライミングで登るようなもの

初心者が原稿するときは、ペン入れは下描きをなぞるだけ位まで描き込んだ方がいいです。

人物の下描きだけでなく、背景についても同様です。

しっかり下描きをするためには設定資料で衣装の細部を調べたり、背景に参考にするための写真を用意する必要があります。

こういう作業をすっ飛ばして、適当な下描きだけでペン入れをしようとしているからつらくなってしまうのです。

山登りに例えるならば、切り立った崖を自分の身体の力だけで登っていくロッククライミングをしているようなものです。

一段一段は低い階段でも登り続ければいつか頂上につく

その山登りには崖を登らなくても良い、ゆるやかな勾配の歩きやすい舗装路が実はあるのです。

それは先ほどはすっ飛ばしてしまった細かい作業を積み重ねていくことです。

細分化したひとつひとつの細かい作業は難易度は低くなっています。

それらをこなすことはあなたにとって難しくないでしょう。

難しくないのでつらく感じず、作業を途中で投げ出したくなる気持ちが起きにくくなるのです。

プロがまとめて作業をこなせるのは山登りの技術があるから

プロの漫画家がざっくりとした下描きからペン入れができるのは、その人が何度も何度もそのキャラやそのポーズを描いているからです。

その漫画家も最初はしっかり下描きをした状態でペン入れをしていたでしょう。

何度も何度も描くうちに体にそのキャラ・ポーズが染み付いて自動的に描くことができるようになったのです。

プロのロッククライマーも日々筋トレを欠かさず、何度も練習し、準備をしっかり行ったからこそ本番の崖を登れるのです。

ここまでしか細分化できないというところまで細分化して作業してみよう

もしあなたがつらいと思う作業に直面したらその作業をできるだけ細分化してみましょう。

これ以上細分化したら何がなんだかわからなくなっちゃうわっていうところまで細かくしましょう。

もしかしたら結構な数になってしまったかもしれません。

ですがそれらのひとつひとつは短い時間で達成することができ、やり遂げるのも難しくないと思います。

これならなんとかこなせそうじゃないですか。

まとめ

辛くて挫折しそうになったときはいったんその作業から離れて、作業を分割してみましょう。

遠回りのように思えるかもしれませんが、実際は近道になっています。

挫けずに原稿をがんばりましょう!