【パッキンつけ忘れ注意】アイリスオーヤマ電気圧力鍋 故障の原因

やってしまいましたね・・・・。
かわいそうなアイリスオーヤマ電気圧力鍋KPC-MA2(故障して液晶内部に水滴)

こちらの記事で紹介させていただいたアイリスオーヤマの電気圧力鍋KPC-MA2を自分のミスで壊してしまいました。ナンテコッタイ。

故障の原因故障した圧力鍋をどうしたかを記事にさせていただきますので、みなさんは電気圧力鍋を壊して余分なお金を払わないようにしていただければと思います。

フタのゴムパッキンを取り付け忘れて本体内部まで浸水して故障。修理より購入の方が利用再開までの期間が短く、金額は同程度なので再購入した。

  • フタのゴムパッキンを取り付け忘れて圧力調理時に水分が噴出。
  • 水受けで受け切れなかった水分が本体内部に入り込んでヒューズが飛び故障。電源が入らなくなる。
  • メーカー修理に出した場合、費用は1万円程度、期間は約2週間
  • 購入した場合、1万3千円程度で3日で配達できるため、購入で対応した。

故障の原因はゴムパッキンを取り付け忘れによる水分噴出

ゴムパッキン洗浄後の取り付け忘れに注意

電気圧力鍋を使用しているとゴムパッキンに食材のにおいがつくので、使用後は外して食洗機で洗っています。

今回、うっかりゴムパッキンをつけ忘れたまま調理を開始してしまったのが故障の原因です。

この製品購入以前に圧力鍋を使ったことがなく、「パッキンつけ忘れると鍋の中身吹き出すから、すごく危ない」という圧力鍋の常識が足りなかったんですよね・・。

本当にお恥ずかしい限りです。

ゴムパッキンつけ忘れで圧力鍋内部も周辺も水浸し

電気圧力鍋で自動調理をしている間、台所を離れていたのですがその間特に不審な音などもありませんでした。

しばらくして台所に戻ると本体の液晶が消えていました

調理が終わったとしても保温で液晶ついているよね?と思い近寄ってみると、圧力鍋周辺が水浸し

こりゃ大変と思いコンセントを抜いて流しに持っていき蓋を開けると、鍋の水分がなくなっていて本体の底や側面の通気穴から水が出てきます。

ふと食洗機をみるとそこには所在なげにたたずむゴムパッキンの姿が・・・。

やってしまった(チーン)。

地味だけどとても大切な存在のゴムパッキンくん

ゴムパッキンをつけ忘れても警告は出ない

こちらの記事で自分で書いているんですが、アイリスオーヤマの電気圧力鍋KPC-MA2は部品をつけ忘れたりしても液晶に警告が表示されたりブザーで教えてくれたりはしません。

安いお値段で必要十分な製品を提供していただいているのでしょうがないよねと私は思っています。

修理か再購入か→再購入の方が手っ取り早い

今回のような自分のミスによる故障の場合は保証期間中であっても無償修理は受けられません。

有償修理の費用と期間についてアイリスオーヤマのサポートに電話で問い合わせたところ、修理費用は1万円程度、期間は約2週間との回答をいただきました。

再購入するより修理に出した方が費用は安いです。

ですが、アイリスオーヤマの電気圧力鍋KPC-MA2に食事の準備を頼りっぱなしの私にとって2週間は長い

購入すれば3日で届くお店を見つけたので再購入することにしました。

あと、修理の時のサポートとのやりとりはどのメーカーであってもたいていめんどくさいというのも理由の1つです。

別の製品への乗り換えは検討したが、結局乗り換えなかった

再購入にあたり、今回みたいなミスをもう一度するのではないかという恐怖はありました。

ホットクックをレンタルしていた時はこういうミスはなかったので、 ホットクックの方が良いのでは・・という考えもよぎりました。

でも、アイリスオーヤマの電気圧力鍋KPC-MA2のお値段の安さと充実した機能はとても魅力的。

壊れてしまった電気圧力鍋の本体以外の部品(内鍋やゴムパッキンなど)を予備パーツとして持っておけるので、同じ製品をもう一度買うという結論になりました。

ミスの再発防止策

今回の件を受けてゴムパッキン取り付け忘れをしないために、本体の「決定」ボタンにマスキングテープを貼り、油性マジックで「パッキン」と書いて対策しています。

まとめ

アイリスオーヤマの電気圧力鍋KPC-MA2の調理開始時はゴムパッキンをつけ忘れていないかしっかりと確認しましょう。

もし本記事を読んでアイリスオーヤマの電気圧力鍋KPC-MA2の購入を不安に思われた方は、一度レンタルで自分に合っているかを試してみるのも良いと思います。

レンタルですと保証がついているため、通常の使用用途外や故意の故障でない限りは修理費用の請求はありません。

わたしも購入を迷う家電についてはまずは一度レンタルで試しています。

あなたの大切なお金ですから、賢く使用してくださいね。